精神病の患者数について


精神病の患者数については、まず入院患者で言えばおおよそ33万人くらいだと思います。

その内ほとんどの精神科の入院患者数の割り合いをしているのが、統合失調症患者です。

入院患者数は減らすというのが国の方針なのですが、特に長期で入院している精神病患者については、退院はできるが社会的な受け皿がないといういわゆる施設症になっている場合があります。

要するに社会的なサポートや住む場所などがあれば退院が可能な患者数が7万人近くいるようです。

それは精神病患者数のおよそ4分の1くらいの数です。

立ち戻って入院患者数ではなく、通院も含めたいわゆる精神病患者の数はおおよそ250万人以上いるといわれています。

年々うつ病や他の精神疾患で通院する人は、増えているのが現状です。
だから心療内科や、精神科クリニックなどには、受診を受けに来ている人が本当に多いそうです。

増えたり結うとしては、精神病という病気が世間的にメジャーになったために、今まで行く気のしなかった精神科にあまり抵抗なく行けるようになったというのも精神病患者数の増加の一因だと思います。

もちろんストレス的な社会的な環境にも夜と思いますが。